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写真は白洲次郎氏


by dskblog
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自画自賛

色モノキャラと言っているが、ちゃんと今日はまだ残業中!!

明日、納品の70ページの調査レポートを作りましたよ。調査会社の分析がまったく使えないレベルのアウトプットで、ほとんどゼロから30ページを1日で書いた。

はっきり言って、○○白書とかより、すごい洞察だと自我自賛している。タバコをすわずにタバコ部屋でリアルゴールドを飲みながら、計算機でイジくっていた数値を見て、「世の中で言われる常識と正反対じゃねーか!」と思わず叫んでしまった。いやいや、常識をひっくり返したい天邪鬼な性格で良かった。じゃなかったら、絶対、こんな深堀して分析しなかった。

許されるならば、発表したいぐらいだ。クライアントの経営層も、きっとうなってくれるでしょう。

今回は、ちょっと気合を入れすぎて、FEEの数倍の付加価値を出してしまったと自負しつつ、明日の現場報告でダメ出しされたらどうしよう・・・。


反省点は、調査会社のノウハウを信じて手綱を緩くして任せすぎたってことかな。彼らは、まったく分析や考察の方向性を出して来れなかったし、単品の分析レベルも数字遊びの域を出ず、結局、ギリギリになって僕の手先として数値集計のオペレーター扱いをしてしまった。

プライドと言う面から言えば僕の指示するデータだけを出してもらうような仕事で申し訳なかったし、そんなお高い値段の仕事をするような会社でも無いが、そう言うのを越えた、プロフェッショナリズムとか無いんだろうか。調査レポート出して食っているなら、せめて図形の形とか配置とかの体裁ぐらいこだわれってことだ。なんで、こう言うの苦手で嫌いな俺が、表記統一とか色とかの修正してんだ。

んなわけで、普通なら彼らにプレゼンさせて花を持たせてあげ、クライアントに対してリピートオーダーするアピールの機会を与えるんだが、明日は僕がプレゼンしようと思います。


って言うか、僕がこんな調査レポート書きの仕事を、年に数回こなしていることを、社内では把握されているんでしょうか。。。

ま、給料や研究予算までもらって、知的に研究をさせてもらっている感じで、楽しいんだが。
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by dskblog | 2007-03-30 01:32 | ビジネス
本日の夜は、新組織の発足式。

先日のパーティーで「男芸者引退宣言(?)」を勝手にした私だったが、今日も出演オファーが来た。

何と、今回の芸は最後の一本締めである。

時間こそ短いが、会を締めくくる責任重大の瞬間芸だ。これがカチっと決まらないと、締まるものも締まらない。

そして、お偉いさん方らの挨拶が終わり、会の終了直前に、司会より「もうこのグループの懇親会には欠かせない存在であるDSKさんに、一本締めを御願いします」と紹介をされる。

小生を知る方々は、「やはり男芸者、最後に出てきたか」と言う感じだが、他の組織から新しい組織に移ってきた方々は、「何だ、こいつは?」と言う目で見ている・・・。

こいつは、一本締めに入る前に、ビシっと言っておかなければならないぜっ!

「すいません。お偉いさんからも、オマエは男芸が本職で仕事してないんじゃないかと言われてますが、ちゃんと仕事もしてます。何か色モノキャラになりつつありますが、どうか仕事っぷりを見てください!」と御挨拶する。「色モノキャラ」と言う言葉に場内に失笑があふれる・・・。

そして、無事にお手を拝借して、一本締めをした。


その後、4月から新しくいらっしゃる新BOSSに「色モノキャラとは、すごいな。オマエ、昔はもっと誰もよせつけない孤高のキャラだったじゃねーか。いつのまに、色モノキャラとかになっているんだ?」と言われる。

「サラリーマンになってしまいましたかね・・・」と答える。

良いじゃないか、孤高よりも、僕は色モノで頑張って行きたい。
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by dskblog | 2007-03-30 01:25 | ビジネス

教え子へ

仕事の会食の席で、急に大学の後輩から電話がかかってきた。

「おお、どおした?!」なんて、言いながら、何となく暗いトーンの声に、良いニュースじゃないなって感じた。


突然の訃報だった。


こんなことを言ってはいけない、でも、「何であいつなんだ?」と思ってしまった。別の他の誰かで言い訳じゃないんだけど、ただただ「寄りにもよって、何でアイツなんだ」と思った。

愛犬と言う家族の死や、親族の死、後輩の死には、何度か巡り合っている。

死に区別的な要素は無いのかもしれないが、一つ言えることは、彼は僕の教え子だ。ゼミの後輩とやっている勉強会で、一緒になって、1年の時間を駆け抜けた。

僕は知っているわけだ、彼の夢も、その夢への努力も。彼の描く未来に向けて、一緒に悩み、励まし、僕も学ばせてもらって来た。

僕の勉強会では、毎年、卒業論文の形として、1年の取り組みを論文代わりに提出してもらい、一冊の革張りの高級製本をすることにしている。

彼は、その編集係りをやってくれた。素晴らしい100ページを越える、皆の想いの詰まった冊子にしてくれた。

僕は、その巻頭の挨拶の最後のメッセージとして、「Work Hard、Play Hard」と書いた。

もし、この「Hard」がすごく重たい意味を持たせていたならば、何と軽はずみで言ってしまった言葉なんだろうと思う。


教え子を失う。初の経験だけど、何て悲しくて、虚しいんだろう。彼の未来を、もう見ることができないなんて。PCの前で涙が止まらない。


彼の力作であるこの冊子に「編集責任者より」として、彼はこう書いてくれている。

「これだけ考え、これだけ立ち回ったのだから、それを形に残したい。そしてそれが、いつか同じように人生の岐路に立つ後輩たちの拠り所になってほしい」

「そして、心から望む場所にしっかりと着地できたなら、その経験をまた、あなたが正しいと信じる方法で多くの人に還元してあげてください」


僕が彼らに伝えてきたことであるが、またその言葉を、今、僕は返してもらった気がしている。あ僕は、彼らとの接点を通して想いを強くした「教育者になる」と言う人生の目標のため、あまり公にしていないが、この4月から大学院に進学し、真剣に研究に取り組む。

生ぬるい気持ちではなく、必死に真剣にやり遂げてみせる。


彼の巻頭の文章は、こう締めくくる。

「このような役目を与えてくださり、また手厚くサポートしていただいたDSKさん、本当にありがとうございました」と。

生きていること、好きな時に仲間と飲み食いして、人生を楽しむこと、今の僕らの状況それこそがNoblessである。

だから、残された者は、必死でNobless Obligeに努めなくてはならない。




禅の世界においては、谷間の花が、誰にも頼まれることもなく、人知れず咲き、人知れず枯れることが、自然の法則である。人の一生も、その自然の法則に従い、咲き行く時に先、しっかりと散ることが、必然である。

でもね、煩悩やら、不自然やら、前世で決まっていたのだと言われようとも、教え子を失うこの気持ちを、門前におる僕は自然だとは思えないし、思いたくないのである。


合掌

DSK
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by dskblog | 2007-03-29 01:07 | 仲間

最近、

今川義元さんに似ていると言われるのであります。


自分で言うなって感じではありますが、これはなかなか嬉しいでのあります。

だって、高貴じゃないですか。

入来と比べれば断然ですって。
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by dskblog | 2007-03-28 01:12 | 雑感

風林火山影雷

風林火山は有名だが、実はこれは孫子の言葉。

そして、続きがあるのだ。

それが影と雷。

故其疾如風
其徐如林
侵掠如火
不動如山
難知如陰
動如雷震

疾きこと風の如く、徐かなること林の如く、侵掠すること火の如く、動かざること山の如く、知りがたきこと陰の如く、動くこと雷の震うが如し
なんです。
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by dskblog | 2007-03-26 01:29 | 本・映画・音楽
昨夜は同期Jと、久々にカラオケでスパークし、ラーメンを食べて徒歩圏内をタクシーで帰ると言う、堕落した夜を過ごしてしまった。

今日は、気づけば春分の日、春ですよ!

で、友人宅のホームパーティーにお誘いを受けていたので、春だし思い切って自転車で30分ぐらいかけてお宅まで遊びに行ったのでした。

しかし、このお宅がすごい!!「ホーム」パーティーと表現してますが、結婚式の2次会ぐらい余裕で開けるような洋館の豪邸です。わかりやすく言えば、ジョージアンクラブそのものだと思ってください(建築士も同じらしい)。

で、ここで、色々と料理の準備をするわけですが、感動するのは、キッチンが僕の部屋と同じ大きさぐらいで、GEの冷蔵庫や、業務用のコンロが並び、またシンクも2箇所と、完全のプロ仕様。

小生も、ここで、セミプロの先生がたのご指導のもと、ベーグルパン作りや、ミラノ風カツレツなどのお料理を手伝わせて頂きました。こんなプロ仕様の環境で料理に携われるだけで嬉しくて、頑張ってしまいました。

ベーグルの生地をコネたり、カツを作ったり、ケーパーを刻んだり、トマトをカットするなど、これまで家で独学で一人磨いてきた料理の腕を存分に発揮し、少しはお役に立てたようで良かったです。手際が良いとお褒め頂き、しかも生まれて初めて「A型ですか?」と言われましたよ。料理やってて、良かった!

単純な僕は、これだけで料理への情熱がさらに湧き上がって行きます。やっぱり、料理教室、行くしかありません!!

それにしても、ベーグルに感動。あんな簡単に作れて、そこらで売っているのより手作りが断然、美味しい!

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また、食事中は、肌がきれいだと褒められ、健康オタク冥利につきる感じでした。やはり、
①生野菜ジュースwithアサイー
②オールブラン&豆乳
③玄米with五穀
④コントレックス1.5ℓ
⑤半身欲
⑥エスティーローダーLABシリーズ(洗顔フォーム×2種類、化粧水、乳液)
⑦サプリメント(コエンザイムQ10、ビタミンB1,6,12、パンラクミン錠、マルチミネラル)

が効いているんでしょう。

さらに、本日、ご招待頂いた友人(♂)よりナショナルのフェイス・スチーマー「イオンスチーマー ナノケア プラチナ」がかなり良いと勧められ、帰宅早々にネットで買ってしまったのであります。

ここまでやっているんだから、後は、もう二度と煙草とか吸うなって感じですよね。最近、ちょっとサボり気味のジム通いも頑張らねば。


で、明日は、男芸者の日であることを思い出し、何のネタくりもしていないことに、さっき気づいたのであります。
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by dskblog | 2007-03-22 01:57 | グルメ・旅

アンケート調査

そんなお仕事をやっている。なぜか、アンケート調査に関して、日に日にスキルがアップしている。たぶん、社内でこんなのやっている奴は僕ぐらいだろう。

統計的なこととか、細かな分析のやり方とかはまったく知らないが、それ以上に「何を知りたいのか」「そのための切り口は何なのか」って部分に最大の付加価値があると思う。

男女とか性別なんかで、適当にグラフ書いて、「○○は□%でした~」なんてのは、アホでもできる。でも、たぶん世の中の80%ぐらいの調査はこう言うアホなのが多い(それで意味があるものもあるが)。でも、ほとんどは、「で、それ知ってどうすんの?」ってのが大半だろう。

事業責任者が、どんなことをわかれば方向性を決定できるのか、そのためにどんな切り口で見ると新たな示唆が得られるのか、ここに最大の注力をして、アンケートを設計し分析の角度を考えることが大事なのだ。

色々と書籍を読んでみたが、こういう知恵の書いてある本は皆無に近かった。

で、自力であたまを悩ませる。
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by dskblog | 2007-03-20 01:49 | ビジネス

GEISHA MAN

今日は昨日書いた8案件の内、6案件で色々と対応があって、なかなかハードである。

その中でも、男芸者案件が動き出した!!

今回もVIPから直々に司会の御用命を頂戴し、とても男芸者冥利につきる話だが、ますます高度な芸を御所望され、頭を悩ませている。

特に、御参集される20名前後の社長らから記念品贈呈があるのだが、何とその約20の記念の品々の一品づつについて、「一言、おもしろいことを言え」との厳命が下った。

「おもしろいことを言え」とか「笑わせろ」とか言うのは簡単だが、これは本当に難しい。その昔、某有名お笑い芸人らとのGCに参戦したことがある小職だが、彼らですら超大物芸人から「おもしろいこと言え」と言われて、かなりの苦戦をしていた姿を思い出す。


春からの組織改編をにらみ、場合によっては、小生の男芸者の立ち回りも今回が最後かもしれない。

しからば、男芸者引退をかけて、望む所存である。
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by dskblog | 2007-03-16 17:37 | ビジネス

二人の職場大会

私、実は組合の部署の担当をしている。

目先の仕事に没頭すると、それはビジネスモデルを考えてみたり、事業戦略を思い描いたり、そしてその過程での実務になってくる。ついつい、組織やヒトの存在は後回しにしがちである。だいたい、事業企画系、営業企画系、コンサル・調査系、マーケティング支援系、計数管理系、社内手続き系、男芸者系と7案件(最後のは別か)ぐらいあって、かなり幅広くやっていて、都度、種目の違うスポーツみたいなもんで、頭の切り替えに悩むもんです。

これに、本音では、後2つぐらい、技術開発系、別の事業企画系をやろうかと思いつつ、さすがにこれだけ抱えると死ぬかなとこらえている。

この今、取り組んでいる7案件とは別に、組合担当ってことで、組合の打ち合わせとかにも月に一回出ているのだが、普段なかなか組織やヒトのことを考えないことが多いので、とても良い勉強の機会になっている。

「組織は戦略に従う」(BY アルフレッド・チャンドラー)と僕は本気で信じているのだが(ちなみに、この本はまったく読んでないけど)、間違っても戦略が全てではなく、組織の力こそが勝敗を分けると信じている。

もっと言えば、右か左か決めることに悩むよりも、右でも左でも選んだ道で上手く進むことが、重要なのだ。

そう言う意味で、この組織、それをブレークして見えてくる組織図や評価、育成、職場環境などは、大事なものであることは言うまでもない。

んなことを思いながら、8つめの案件として組合系の仕事もしっかりこなしている。

前置きが長くなったが、近々、労使懇談と言うBOSSと現場職員との対話の場があり、今日はそのための事前打ち合わせである職場大会のはずだった。職場をさらによくするために、現場の声をまとめあげ、強烈なメッセージにするのだ!!



し・か・し、当日の参加者は、僕ともう一人の組合担当の先輩だけ・・・(涙)。


みんな、組合への関心薄っ



仕方なく、労使関係の打ち合わせのはずが、ずっと最近の合コン話をしたり、タレントをググって好みのタイプを確認し合うなど、高校生の部室みたいなことをしてしまいました。
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by dskblog | 2007-03-16 01:45 | ビジネス

花粉

今年はやばいです。どんなに気合を入れても無理。

クラリチンもきかない。

20歳になった時、僕はそれまで夏が好きだったが、秋が好きになった。

んで、30歳になった今年。たぶん、春が一番好きな季節になりつつある。

寒い季節の先に、暖かい季節が来て、それが様々なことの始まりであるこの季節。

日本人の特権かなと思いつつも、花粉だけはやはりつらいっす。
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by dskblog | 2007-03-15 14:23 | 雑感