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写真は白洲次郎氏


by dskblog
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やばっ

雑感カテゴリーで良いかわからないが、後輩と飲んで帰って、汚い話、ちょっと吐いたのだが、少し血を吐いてしまったぞ。

大丈夫なのか・・・、俺・・・。

それを新鮮がってBlogを更新してる場合か。


寝ます。
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by dskblog | 2006-09-14 02:25 | 雑感

Mixi株

ついに今日(14日)にMixi上場。

この祭りに便乗しようと、私はサイバーエージェント株を少し前に買ってあります。

昨日はサイバー株は落ちたけど、さて、どうなる!??
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by dskblog | 2006-09-14 02:09 | ビジネス

ロベルト

秋らしい髪型にしようかと、数年ぶりぐらいにパーマーをかけた。


面倒で剃って無い無精ひげも手伝って、キャプテン翼のロベルト本郷のようになってしまった・・・。


Japaneseに見えん・・・。


これがなのか???


新橋で大学のサークルの仲間と飲んだのだが、トイレに立ったら、鏡に写る怪しい人間に、「何だこいつ?」と思ったら、自分だった。。。


とりあえず急いでヒゲ剃ろう。




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by dskblog | 2006-09-10 01:31 | 雑感

最大公約数

共通項追加(9月13日)

ここ最近の傾向として、僕にはよくわからないのですが、何か共通項があるらしいです。


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うーん、わからん。
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by dskblog | 2006-09-09 01:49 | 雑感

ファッション化する人生

ベストセラーのパクリのようなタイトルですいません。

でも、最近、そんな傾向を感じるんです。

中身の無い見てくれの人生のファッション化が進んでいる印象を受けている。マーケティング的なセグメントで言えば、ニューリッチ層(一代で財を築いた層)、ニューラグジュアリー層(ワンランク上の商品・サービスを嗜好する層)とかのセグメントが、単に商品・サービスの消費に満足できず、人生の時間にも流行を求めてしまっていると思うのだ。



例えば、最近、「料理できる男はカッコ良い」とか言う風潮があるらしく、料理を始める若い男性が多いらしいんです。

高校生がさ、ホットドッグプレスとか読んで、モテようと努力するなら良いけど、良い大人がカッコつけたくて料理って、何かダサくない?

僕も料理はします。たぶん小学校ぐらいから好きで、いろいろ作っていた。別にモテたいとかじゃなくて、純粋に自分の好物を自分で作れるようになりたかったと言う可愛くない子供だったのです。コーンポタージュスープに入れるクルトンを小学生で作っていたのは、僕ぐらいでしょう。。。

最近は、健康を意識したり、また料理の奥深さに見せられて取り組んでいます(忙しくて、月一ペースぐらいですが)。


別に服とか車とか”物”でファッションに敏感なのは良いかもしれません、ま、若い奴が分不相応な物を身につけていると、すっごいカッコ悪いと思うけど。



ただ、料理とか、他にも仕事とか教育とか、それこそ友情、恋愛、結婚、子育てなんて人生の中身を衣服のようにファッション感覚でやっちゃいけない。


・ファッション化した料理? どう見ても栄養バランスが崩れます。
・ファッション化した仕事? 中身の無いカラフルなパワーポイントの資料、多いんですよね。給料泥棒です。プレゼンスキルとかパワープレーとかばっか探求してる奴にも困りもんです(僕は見抜きますけどね)。
・ファッション化した教育? 英語を使う機会が無い人ほど、何で英会話学校に行くんでしょうか?まだGCでのトークを磨いた方が実り多き気が致します。
・ファッション化した友情? それは友情じゃなくて、仲良しごっこです。たぶん、裏でそれぞれお互いの悪口を言ってんじゃん。
・ファッション化した恋愛? ママゴト
・ファッション化した結婚? 一寸先は闇であります。
・ファッション化した子育て? そんな親に育てられた子供はホント、犠牲者ですよ。一番、心配。



生きてくと、景気循環(キチンの波ぐらい?)と同じように、それこそ良い時もあれば悪い時もある。一時的なファッションじゃなくて、本質を掴まないと乗り越えないことが、たっぷりとあるはずなのだ。


人生は物のように、簡単に買い替えができないですから。






その内、ファッション化した人生の在庫が、たくさん日本中に転がらないか、僕はけっこう危惧してます。


まあ、熟年離婚なんてのも、ある意味で、ファッション化した人生の成れの果てなのかもしれませんね。そう言う意味じゃ、昔からあるのかも。ただ、皆、そこそこ小金持ってて余裕があるから、ファッション化のドライブがかかっていることは、間違いない気がしますね。




本質を掴んだお金、時間、意識の使い方を学びたいものだし、僕より若い連中にはそれを語っていかなきゃなと思っている次第であります。
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by dskblog | 2006-09-05 01:45 | 想い
日本代表、負けちゃったよ。

さて、この国の人たちは無責任に手のひら返すんでしょうか。


個人的にはもどかしさもあったけど、サイドから神頼み的にセンタリングを上げるスタイルが多かったジーコ・ジャパンよりも、もさくも突破口を開こうと言う姿勢があるオシム・ジャパンの方が見てておもしろいんだけどな。


世の中の人は、リーダーが替わっただけで(たったの一ヶ月だぞ!)、大きく何かが向上する手法なんてのがあると思ってんだろうか。

もちろん、監督としての基本動作の問題点とか(でも、一応、世界的監督じゃん)、修正できるレベルのミスってのは、詳しい方から見れば的確な批判をすべきなのかもしれませんが、現時点でオシムの手腕やオシム・ジャパンのあり方について良い悪いを論じる時期じゃないと思います。


確かに、キャリアアップだ、転職だ、資格だ、語学学校だって、短絡的なヒト、多いもんなぁ。そう言えば、小学生の親も、無責任に子供のトラブルを担任に押し付けるって聞くしね。
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by dskblog | 2006-09-04 18:53 | 雑感
間違って全部消してしまった。すごい長い文章を書いたのに。でも、もう一回、書き直そう。


僕は、スポーツ観戦と言えば、競馬のGⅠレースとサッカー日本代表戦ぐらいしか見ない。

競馬は高校時代がピーク(競馬ブック、ギャロップ、スポーツ誌購読・・・)で、サッカー日本代表戦でも今回のW杯は予選は全試合を見ていないぐらいだった。


そんな僕が、今回のオシム・ジャパンには非常に高い興味を持って見ているのである。


昔、リトバルスキーが活躍していた頃のジェフを応援していた(浦安に練習グランドがある)ので、そのジェフを強くしたってことと、そして何となく知的な雰囲気のするオシム監督に興味を持った僕は、30万部を突破したという『オシムの言葉』を7月ぐらいにブームに便乗して読んでみた。


基本的に僕の普段の読書の対象に入らないジャンルだが、読んで非常に驚いてしまった。

ボスニア紛争による間接的な戦争体験(オシムは、奥さんが戦地に隔離されて、2年以上離れ離れになっている)と、その民族紛争の影響を受けながら代表監督をしてきたオシムのバックグラウンドに、こんな人がサッカーの監督をやっているのかと、とにかくビックリしてしまった。

まさしく「オシムの言葉」は、こう言った彼の人生経験から紡ぎ出されるもので、ちょっとウィットに富んだコメント受けするオジさんじゃないのである。


また、彼の監督スタイルと言うのは、単に強引に結果を追い求めたり、トップ選手を買い集めるやり方ではなく、サッカーの哲学を語りながら一人の選手の成長を促すと言う教育スタイルなことにも好感を持てた(僕は、教育物好きなので・・・)。サッカー選手になっていなかれば数学者になっていたと言うオシムだが、選手を教え、そこに成長を見ることに喜びを感じる性格らしく、根っからの教育者と言えるだろう(ちなみに、奥さんはオシムが数学の家庭教師をしていた生徒とのこと)。


こういう苦労を知った教育者、僕は大好きなのだ。



本を通して少しだけオシムのことを知った時、僕は、オシムと言う過酷な人生経験とそして哲学、教養、洞察を併せ持った知将が、はたして日本代表をどんなチームにどうやって導いていくのか、この点に高い関心を持つようになった。


それ以来、生まれて初めてNumberやSuportivaも買って読んだ(ただし、右も左も斉藤投手とオシムだらけの中で、『オシムの言葉』の著者・木村元彦氏の文章が載っている雑誌に絞ってますが)。



なぜ、僕はこれだけの関心をオシム監督に持っているのか。それは、ここに日本の抱える課題の縮図がある気がしてならないのである。


単純にディフォルメ化しすぎだと批判を受け入れながら、あえて考察を述べてみたい。


トルシエ監督と言うのは、徹底管理型のリーダーであった。一定の規律の元、W杯ホーム開催の地の利もあったが、日本代表はそれなりの結果を残すことができた。おそらく、高度成長期のような潜在的な上昇分が担保された環境下では、日本人には(別に日本じゃ無くても、そうかもしれないが)特にこのような管理されて、それを勤勉に守ることが適していたのだろう。

ひょっとして、この2002年のW杯の結果から「日本は、サッカー強国に仲間入りした」と言う勘違いが、国民全体にあったんじゃないだろうか。僕も、何となくそう思った。

そして、次に「サッカー先進国を追いつけ追い越せ」と召集されたのが、自主性尊重型のジーコ監督である。

しかしながら、自主性を尊重するスタイルで結果を出すには、自主的に能力の発揮できる個の存在が前提となる。そもそも日本人は自主性を出すのが苦手な国民だし、またブラジル人のような身体能力とテクニックを持った個と言うのはほとんどいなかった。それでも、何となく予選を突破してW杯に出場し、さらになぜか親善試合でドイツに善戦してしまう。

しかし実態を伴わない好調な時期は、バブルのごとくいつかはじける。それが今回のW杯では無かったか。

そして、その先にあるのは「先の見えない時代」だ。


この辺までは、大して詳しくも無い奴が、評論家めいて事後的に論評しているようで、恥ずかしい。ただ、ここから先の考察には、一定の自信を持っている。


先の見えない時代に求められるもの。それは、成長育成型のリーダーであると言うのは、僕の仮説だ。それが、まさしく教育者の一面を持つオシム監督だと思うのである。


先の見えない時代に人々が求めるのは、進む勇気をもらうことと、生き抜く力をつけてくれることじゃないだろうか。そう、僕らが、今、求めているのは、「勇気と力」のはずだ。

先が見えないのに、無理に管理されたり、逆に訳も分からず放任されると、強い不安が出てくるし、その時の力では通用しないことはすぐに露呈するだろう。


特に”力をつける”と言う意味で言えば、変化の速度が速い(=先が見えない)状態では、組織が継続的に変化に対応する”学習”を行うことが大事であることは、ピーター・M・センゲMIT教授の『学習する組織』の理論にも適う部分があるのでは無いか。


論点が、サッカーと日本の状況で被ってしまった。整理すれば、ポっと出たJリーグでリーグ戦の優勝経験が無い監督をメシアのごとく崇めるのは、先が見えない中で人々がサッカーにもそして自身の人生にも成長育成型のリーダーを求めているからだと僕は思っている。


そう、やや上記と矛盾するような補足だが、オシム批判までは行かなくても、オシム賞賛に対して冷静な指摘が少ないことは非常に疑問である。選手年俸の低いチームをカップ優勝まで導いた手腕はすばらしいが、実はリーグ戦では優勝していない。練習のユニークさが取り上げられるが、そんな練習をしていなくても、Jリーグで優勝しているチームはあるし、実はこの練習は海外のユースでは珍しいものでは無いらしい(ただ、ルーツはオシムが考案したのかもしれないが)。


なんで、こんなことを書くかと言うと、悪いのは、この国は、持ち上げるだけ持ち上げて、ある日、イッキに否定に変わる傾向がある。最近、都度、その変わり身の速度が速くなっているのは気にせいだろうか。

バブル崩壊後、日本が不況を抜け出すのにかなり長い時間、もがき続けているように、サッカー日本代表もオシム就任ですぐに強いチームになるわけがないのだ。教育とは時間のかかる、長期的な投資なのだから、ここは僕ら日本人が辛抱強く見守る必要がある。



少なくとも、僕が読んだ書物から感じるのは、彼はきっと本物である。本物の人間性や哲学を持った人である。

僕は、じっくりとそこに期待して、オシムを応援し続けたいと思っている。そこには、サッカーだけじゃない、日本の閉塞感みたいなものを打ち破るヒントがある気がしている。



そんなわけで、普段なら絶対に見ないであろうアジア杯予選を、今から見ます!!
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by dskblog | 2006-09-04 02:25 | 想い

攻めの秋 序章

午後に某クライアントに提案に。雨でタクったら、道が混んでいて、15分も遅刻。

でも、サクっと説明して、ほぼOK。


と思ったら、携帯電話に別のクライアントから電話。そのまま、そちらのオフィスに直行。

こっちも細かい確認が入りつつ、基本的にOK。何となく行けることはわかっていたが、これは自分の興味からも是が非でも入っておきたい案件だったから、微調整をやればすんなり行きそうでホントに良かった。


いやいや、7、8月とは別世界のごとく、9月は早々から、とっても順調だよ。



やっぱ、僕はソリューション提案を始め成長拡大系の話とは、とってもフィーリングが合う。
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by dskblog | 2006-09-01 21:36 | ビジネス
9月だ。

正直7、8月は社会人人生で最大のストレスを喰らって、そこそこ苦しかった。夢の中でも、仕事してたことが何度もあったぐらいだ。

何が悪かったのかとか自分でもわかりつつ、もう少し落ち着いて整理して、今後への気づきや学びを得なくてはいけないのだが、そのへんは自分の中で咀嚼したい。




7月の下旬頃だろうか。三十路を4ヶ月後に控えた一人のしがないサラリーマンは、哀れにも重たい案件を2つも抱えてしまっていることに気づいてしまった。


後に、困った顔で仕事をしている僕に「詰めなきゃいけない案件を楽観視して、流せば良かった案件を重たくしてしまったんだよ。初期の読みが甘いな(笑)」と横から上司が声をかけてきて時、楽天的な自分の性格を呪ったものである。




一つは半年の粘り強い提案が実を結んで、中期の案件を受注したのだが、契約のある条文の文言を巡って締結が難航していた。


関係者多数で、どう動いても誰かからクレームが入るような状態。

そう、何もしなくても怒られるし、何かしても誰かから怒られる状態(涙)。


まあ、こういう状態を作り出したのは、初期に契約締結をなめていた僕がいけなかったのだが、それが尾を引いて大変でした。

別のオプションで何とか落とし込もうと四苦八苦していたら、裏で投げていた小さな打ち手が突然、ウルトラCの別オプションに化け、そいつがハマってしまい、あっさり問題解決してしまった。

捨てる神あれば拾う神ありと言うが、まさに神降臨(捨てる神はあまり降臨して欲しくないが)。


苦しかったけど、僕の弱みをつきつけられる案件で、今だから色々な学びを得られたなと思う。




これとは別に、もう一つ苦労したのが、クライアント企業の取締役から相談されていたことがあって、これへの回答だった。


何となく経済条件などの関係から難しいことはわかっていたのだが、上司からのミッションは「断ってお礼を言われろ」とのことだった。


「え、そんなのあるのかよ?!」と思ったが、要するに「ここまで考えた上で無理と言ってくれて、ありがとう」と言ってもらえるぐらい、しっかり相手のことを想って考えなさいとのことだった。


そこで色々と資料を頂いて分析し、状況を整理してまとめたつもりだが、どうしても技術的な部分が僕は詳しくないので、このへんは考察が浅くなり、僕のいけないところなのだが、何となく総論で押し切ろうとした。

でも、上司からは資料にNGの連続。


営業する案件じゃなくて、断る方向の案件なのに、何度も何度も書き直した。




何とかOKが出た資料を基に、クライアント企業の取締役の方に説明をしたところ、想定以上に色々と細かく突っ込まれる。そりゃ、そうだ、先方だって必死なんだよな。僕が甘かった。


それでも、上司のフォローもあって、何とか納得して頂き、無事に終わることができた。


残念ながら「ありがとう」は言われなかったが・・・。




それまでの切羽詰った空気が緩むのは、意外なほどあっけないもので、先週ぐらいに両方がそれぞれ落ち着きを見せた。ただし、夏は終わろうとしていた。


僕は、ハンカチの王子ならぬ、バックログの王子でしたよ。




7月の終わりか8月の頭ぐらいだったかな。ゼミ後輩の親友で、今はNY本店でご活躍中の投資銀行野郎・T太郎から、「アメリカ人のボスから、”お前、Aggressiveだな”と言われて、DSKさんを思い出しました。お元気ですか?」みたいなメールをもらった。


実は、僕はとても惨めな気持ちになった。


ああ、そう言えば、若かりし頃の僕はユダヤ達から「Too aggressive」と言われぐらいだったのに、最近の仕事振りは、どうしてこんな事後に事後に打ち手が回るスタイルになっているんだろうか。


自分に愕然としてしまった。



もちろん、その理由を得手不得手なんて言葉を使ってもっともらしく言い訳することはできる。



でも、本質はもっと違ってて、気迫やら気合やら気概みたいなもんを総じたやつってのを、僕はどっかで失っていたんじゃなかろうか。






これからは、まだまだ成長できる糊しろはたっぷりあることを喜びながら、攻めの秋と行きたいものであります。
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by dskblog | 2006-09-01 20:54 | ビジネス