写真は白洲次郎氏


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カテゴリ:仲間( 11 )

花見

日曜日は洗足池公園で花見。

さすがガリバー代理店が見事な仕切りで、BESTな場所を取っておいてくれた。ビールはビール会社の方から、支給。中華のケータリングもあって、満開の桜の下で、最高に贅沢な花見となった。

こんないわゆる「THIS IS 花見」をする機会も滅多に無くなってしまった中、こう言う花見は貴重である。

さらに驚いたのが、隣の席にいた奴と「はじまして」と言いながら、お互い、顔を見合わせた瞬間、「あ!」となり、何と大学時代の知人と卒業以来の再会となったのである。

僕も彼もそれぞれゼミで幹事長をやっていて、合同ゼミをやったり色々と交流をして来た仲間だ。

そんな彼も、今は世界のS社で最年少のマネージャーだとか。学生時代は単にエロい奴だと思っていたが、聞けば高校時代は、数学オリンピックに出ていたと言うじゃないか。なぜに私立文系なんだ?!


つくづく想うが、僕の大学時代の友人・知人ってのは、皆、輝かしい分野で活躍している連中が多いが、さらにその所属組織でも単なる普通の活躍じゃなくて、表彰されたり、最年少ですごいポジションについてたり、ホントにぶっちぎりのExcellent(卓越)な成果を残している奴が多い。

こう言う仲間が突っ走っているのを見ると、こちらもとにかく刺激を受ける。僕も、負けてられないなと、自然と思える。




帰り際、あらためて天井の満開の桜を見上げる。

「この桜って、来週はもう散っているんだよね。今はこんなに咲いているのに。・・・・ホント、はかないなぁ」

と自然に言葉が出る。しみじみと「はかないなぁ」と言ったため、周りの皆が笑っていた。


誰にも頼まれず、褒められもしないのに、勝手に咲き、そして勝手に季節とともに散る桜。その自然のはかなさに、どこか刹那さを想いつつ、また咲いて散るその潔さに、人生を重ねていると、ただただ「はかない」と気づくとつぶやいていた。


これこそ、まさしく諸行無常、諸法無我であろう。

万物は不変ではなく変化して行く。祇園精舎の鐘は、栄華も続かないことを言ったが、言い換えれば諸行無常とは、今、つらくとも、上手く行かない日々だとも、それも変わることを意味する。

そんなことを、ただただ桜を見て想ったのである。


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by dskblog | 2007-04-03 01:54 | 仲間

教え子へ

仕事の会食の席で、急に大学の後輩から電話がかかってきた。

「おお、どおした?!」なんて、言いながら、何となく暗いトーンの声に、良いニュースじゃないなって感じた。


突然の訃報だった。


こんなことを言ってはいけない、でも、「何であいつなんだ?」と思ってしまった。別の他の誰かで言い訳じゃないんだけど、ただただ「寄りにもよって、何でアイツなんだ」と思った。

愛犬と言う家族の死や、親族の死、後輩の死には、何度か巡り合っている。

死に区別的な要素は無いのかもしれないが、一つ言えることは、彼は僕の教え子だ。ゼミの後輩とやっている勉強会で、一緒になって、1年の時間を駆け抜けた。

僕は知っているわけだ、彼の夢も、その夢への努力も。彼の描く未来に向けて、一緒に悩み、励まし、僕も学ばせてもらって来た。

僕の勉強会では、毎年、卒業論文の形として、1年の取り組みを論文代わりに提出してもらい、一冊の革張りの高級製本をすることにしている。

彼は、その編集係りをやってくれた。素晴らしい100ページを越える、皆の想いの詰まった冊子にしてくれた。

僕は、その巻頭の挨拶の最後のメッセージとして、「Work Hard、Play Hard」と書いた。

もし、この「Hard」がすごく重たい意味を持たせていたならば、何と軽はずみで言ってしまった言葉なんだろうと思う。


教え子を失う。初の経験だけど、何て悲しくて、虚しいんだろう。彼の未来を、もう見ることができないなんて。PCの前で涙が止まらない。


彼の力作であるこの冊子に「編集責任者より」として、彼はこう書いてくれている。

「これだけ考え、これだけ立ち回ったのだから、それを形に残したい。そしてそれが、いつか同じように人生の岐路に立つ後輩たちの拠り所になってほしい」

「そして、心から望む場所にしっかりと着地できたなら、その経験をまた、あなたが正しいと信じる方法で多くの人に還元してあげてください」


僕が彼らに伝えてきたことであるが、またその言葉を、今、僕は返してもらった気がしている。あ僕は、彼らとの接点を通して想いを強くした「教育者になる」と言う人生の目標のため、あまり公にしていないが、この4月から大学院に進学し、真剣に研究に取り組む。

生ぬるい気持ちではなく、必死に真剣にやり遂げてみせる。


彼の巻頭の文章は、こう締めくくる。

「このような役目を与えてくださり、また手厚くサポートしていただいたDSKさん、本当にありがとうございました」と。

生きていること、好きな時に仲間と飲み食いして、人生を楽しむこと、今の僕らの状況それこそがNoblessである。

だから、残された者は、必死でNobless Obligeに努めなくてはならない。




禅の世界においては、谷間の花が、誰にも頼まれることもなく、人知れず咲き、人知れず枯れることが、自然の法則である。人の一生も、その自然の法則に従い、咲き行く時に先、しっかりと散ることが、必然である。

でもね、煩悩やら、不自然やら、前世で決まっていたのだと言われようとも、教え子を失うこの気持ちを、門前におる僕は自然だとは思えないし、思いたくないのである。


合掌

DSK
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by dskblog | 2007-03-29 01:07 | 仲間

春風

ミスチルのNEWアルバムを聞きながら。まだ一曲目だけど、何かますます昔(1、2枚目あたり)のミスチルのようだ。

で、今日は久々にタバコを買ってしまい、吸っているのです。

良いんじゃん、大人だし。そんな日もあるわけで。


あ、2曲目に入ったけど、さらに昔っぽい!


春風に青春時代を思い返し、流れる音楽もそんな感じ。


変わり行くものに興味を抱き、新鮮な刺激を日々受けながら、けっして変わらない青春時代の仲間の存在に心から感謝したくなる気分だったりする。

とにかくさ、春だぜ。
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by dskblog | 2007-03-14 00:01 | 仲間

フットサル

今日はいつもの新宿・三越の屋上じゃなくて、田町の広いコートで、JK病院のお医者さんらと試合。

これまでずっとジョキングシューズでやっていて、ボールを蹴ったり足を踏まれると、布切れ一枚の軽いシューズでは痛くて仕方なかった。

そこで気合を入れてサッカーシューズを購入。スパイクシューズは2つ持っているが、スパイクなしのは初めて買った。


夜はかなり冷えて、防止に手袋着用で、いざコートへ。ここ数週間、しっかり泳いでいたおかげか、ほとんどバテることも無く豊富な運動量で技術の無さをカバー。グランドが昨夜の雨のせいかかなりスリップ気味で、一回、ライン際で思いっきり滑った時はビックリした。

一つ、つらかったのは、せっかくのNEWシューズなのに、ギリギリまでFITサイズにしたため、靴下が分厚すぎたこともあって、きつすぎて親指がかなり痛くて、最後の方は感覚が無くなるぐらいきつかった。靴を脱いで見ると、少し脹れて、左など紫色に爪が変色してしまっている。

うーん、もうONEサイズ、大きくしておくべきだったか・・・。

とは言え、これまでのシューズと違って、同じ感覚で蹴っても、ここまで違うのかと驚くほど、シュートに勢いが増した。

使っている内に皮は伸びて足にきれいにFITするようになるだろうし、靴下を変えるなどしてがんばりたい。ちなみに、次は来週@三越屋上!

明日は泳ぐぞ!
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by dskblog | 2007-02-25 02:09 | 仲間

HOME PARTY

昨日は部署の後輩3名が我が家に遊びに来てくれた。ホームパーティーはかなり久々。

前日3時までかけて大掃除をがんばり、ええ、これまでいかにサボっていたかです。さらにビーフストロガノフとバターライスを頑張って作っておいた。

そうSTAUBとIH鍋炊飯器の出番である。

僕の男の道具自慢にお付き合いしてもらった上に、ストロガノフも非常に美味しいとお褒め頂けた。また自宅だからこそ気兼ねなくまったりと色々と語り合った。楽しかった。やっぱ、家呑みは良いね。


また勉強会を兼ねて定期的に集まろうと言うことになった。
それに向けて、さらに色々と男の道具(?)を揃えて行こうじゃないの!

家を、セミナーハウスにしてみるかな・・・。
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by dskblog | 2007-01-26 02:02 | 仲間

STAUB

今月の11日に会社の後輩らが僕の家に遊びに来てくれる予定なんです。

はっきり言えば、これが無ければ大掃除も頑張らなかったはずなんで、良いプレッシャーになってますよ。

で、当日に向けて、まずは手料理を何かふるってやろうと思いまして、さらにどうせならちょっとでも美味しい物をと思い、けっこうお高い炊飯器(IH圧力で定価5万ぐらい)とSTAUBと言う高級鍋(鍋のくせに1.5万円・・・)を買いました。ええ、年が明けたんで全部、夏のボーナス一括ですよ・・・。


鍋は、実家で使っていたのと、今、自宅で使っている安いやつとで、全然、味が変わっていて、鍋の味への影響力ってでかいんだなと思っていたんですが、友人なんかも「やっぱ、ルクルーゼは良いよ。料理好きなら、一つは持っておくべき」とか言ってたんで、特にルクルーズなどのゴツいシチューパンが欲しかったんです。

ただ、道具にこだわる三十路として、大衆迎合的にルクルーゼに飛びつくのも悩み物でした。そして出会ったのが、このSTAUB


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渋い!まさに男の料理って感じでしょっ?!しかも、フランスの三ツ星レストランでも御用達のプロの一品(かのロブション仕様もあります)と、趣味人心をくすぐってきます。

でも、たぶんネームバリューの差なんでしょうが、同じサイズでもルクルーゼよりは20%ぐらい値段が安い。


今から到着が待ち遠しく、そして、何か作りたくて仕方有りません。これまでの鍋には本当に満足してなかったんで。



よく、それから家で聞く音楽がまったく違うものになるから、音響には凝った方が良いよと僕は友達に勧めるんですが、鍋とか炊飯器などの調理道具も一緒ですね。それから家で食べるご飯の味が変わるわけですから。


しかも、音楽も料理も独り占めするもんじゃなくて、大切な仲間たちに楽しんでもらえる。

こういうShareできる物にお金をかけるのが、賢いお金の使い方だって気がします。

蛇足ながら、そういう意味では、最終的にはあらゆる僕の想い、理想を体現した別荘を作って、仲間に使ってもらうってのが僕の将来的な夢の一つです。


あ、そう言えば、後輩に「DSKさんの家に行く楽しみの一つは、本棚が見れること」と言われ、押入れに突っ込んでいるだけなんで、あわてて本棚を注文しました。


何か11日を境に家が、そして生活が変わりそうです。。。
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by dskblog | 2007-01-04 18:47 | 仲間

OWN GOAL

昨夜は「全日本コール選手権」と言うDVDを同期Jと我が家でサルバトーレクオモのピザとビールを味わいながら鑑賞。

二度見る気にはなれないが、くだらなすぎて爆笑。こんな勢いを忘れちゃいけない。

それから、サークル友人の結婚式の2次会で池袋へ。まさにミスチルの「同年代の友人達が 家族を築いていく~♪」を実感。同窓会気分で昔の仲間にも会えて嬉しかった。

なんと、そこでも我ら悪乗り仲間の間では、「全日本コール選手権」が話題に!「コールをかけたい」という衝動に駆られつつ、せっかくきれいな2次会を汚してはいけないと自粛する。

そのまま悪乗り仲間で、なぜかサークル先輩らと某医大のお医者さんらとが最近、コラボっているらしく合同忘年会に途中参加。

最後はM越サンの家でサークル仲間とまったり飲んで、そのまま寝てしまいました。寝ていると、突然、顔をなめられてびっくりして起きたら、檻の中にいるはずのM越サンのトイプードル・パリたんが脱出したようでした・・・。


そして、今日は、二日酔いの状態で帰宅してから、戸山公園でゼミ後輩らと一緒にフットサルをしてきました。

最近、上記のサークル先輩らと一緒に月2回ほどフットサルをしてますが、現役学生のスピードと運動量にまったくついていけず、恥ずかしながらOWN GOALを”2点”も献上してしまった!!

OWN GOALなんて人生初ですよ、それを2点もだなんて!

その後、忘年会を兼ねた打ち上げ飲みをして、帰宅。

今宵はたっぷり寝れそうですが、明日のプレゼンの準備が終わってない・・・。
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by dskblog | 2006-12-17 23:36 | 仲間

世界観

同期の大親友KGと久々に呑んだ。まさに、「Thisi Is 同じ釜の飯を食った仲間」。

独身寮の馬鹿話(俺、彼の誕生日に缶ビールを買ってあげたらしい)とか、実は最初、オマエにビビッてたとか、うらやましかったとか、今更TALKが出てくる。

おもしろいね、当時、そんなことをお互い思っていたなんて。

そして、今、色々な”想い”がある。

言いたい放題ですよ。

Equityなんてどうでも良くてDebtだけ見れば良い、オマエはBSの右しか見てないのか、右も左もないだろ、どうせバランスすんだから、結局はキャッシュフローが全てだろ、事業開発はPLいや売上有きで突っ込むんだ・・・・・・・・・・etc


ブラッディメアリー数杯と葉巻によって酔った僕が吼えまくったのは、


「世の中、ガタガタ言っているが、I Am Ansewr。俺は、考えまくって、解の一つと思えることに気づいてしまった。絶対に自分が正解の自信がある。これが解だって言う世界観が出来上がってしまった。もう、それを形にして、きっちり結果を出して、金なんてどうでも良い、俺が正解であることを、世の中に示さずにはいられない。小難しいこと言っている奴は正解じゃなくて、俺の想いが解であると証明したい。その顕示欲が全てだ。I Love Working.仕事は裏切らない、やった分だけ、返って来るぜ!」

ってことだった。

酔った勢いですが、歪んだ姿勢かもしれないけど、まあ、本音です。


ちょっと昔の通信放送融合とか、ワンセグだとか、WEB2.0にモバイル2.0?

まあ、僕の世界観が正しいですよ、たぶんね。
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by dskblog | 2006-12-07 01:02 | 仲間

LOVENET 梅雨の陣

昼過ぎに同期NLと、都ホテルのラウンジ・バンブーでコーヒーとケーキを食べながら談笑。

その後、夜はゼミの後輩学生らと、就職活動打ち上げを兼ねて、六本木のLOVENETで呑んだ。LOVENETと言えば、僕が企画した昨年のHDKさんの誕生日会以来になる。そして、なぜかHDKは僕の誕生日を企画してくれなかった・・・。


それにしても、後輩を見ていると、就職先も決まっていて先は漠然と見えるし、さらに授業からもだいたい解放されるから自由な時間もたっぷり合って、ある意味で内定後と言うのは、一番、美味しい学生時代の時間じゃないだろうか。


とりあえず、なぜか社会人と言うのは、乾杯して一口飲んでから、グラスをテーブルにおいて拍手するという不思議な習性があることを指導しておいた。


僕は基本的にストレス発散以外でのカラオケってのはあまり好きじゃなくて、ちゃんとゆっくり話したい時はカラオケは御法度なので、LOVENETでも3.5時間はずっと話していた。ただ、せっかく学生も少しは歌いたいだろうなと思って、残り30分だけ歌おうと言うことにした。


ここで、ドイツ留学経験のあるK部が、ドイツ語で『DSCHINGHIS KHAN』(ジンギス・カン)を熱唱してくれた。ふと気になったのは、蒙古襲来のもジンギス・カン(Chinggis Khan、フビライ・ハンとも言うな)と、何か関係あるんだろうか。しかも、蒙古のジンギス・カンは源義経と同一人物だというトンデモ説もある。 

しかし、ビールも回り悪ノリ癖の出てきた僕は、そんな歴史公証なんかよりもジンギス・カンの”カン”に注目してしまい、「次はKANの『愛は勝つ』を歌え!」と後輩に命じる。まったく強引な持って行き方だ。

まだKANが出てきた頃、日本にはいなかった中国人のS(なぜかパラパラが踊れる)が、不思議そうにKANの曲を聴いていたのが、印象的だった。

ちゃんと日本文化として「一発屋」の存在を説明しておく。

一発屋をさらに詳しくレクチャーすべく、「大事マン(ブラザーズバンド)」「J-Walk」「Class」なども紹介したかったが、ここで御時間となり2次会へ。


やはりどうしても一発屋を歌いたかった僕は、カラオケの歌広に行くことにした。

歌広と言えば、学生時代、2000年の5月の日本ダービー(東京優駿)のあった日(アグネスフライト優勝)、東京競馬場でのダービー観戦後、就職活動で知り合った仲間達が新宿で僕の内定祝いをやってくれて、その時行った2次会も歌広だった。

ここで、調子に乗った僕はウィイスキーシングル水割りで岡崎朋美呑み(基本、橋本聖子呑みとだいたい同じ)を披露し、うっかり記憶をすっ飛ばしてしまった。ここまで完全に記憶を無くしたのは、人生初だったので、それ以来、歌広のウィスキーシングルには強い苦手意識がある。



しかし、本日、歌広に入って続々と運ばれてくるのが、このウィスキーシングルだった・・・。


明日は朝一で関西出張で、けっこう大事な打ち合わせ。

絶対に潰れられません・・・。


後輩らからは、「DSKさん、前の時みたいに潰れてくださいよ」と言う強いプレッシャー。

目の前では、社会人のキャッシュ負担を減らす為に召集した(?)D通のAjunが、早々にジーンズメイトで売ってそうなシャツを脱ぎ捨て、「オレのギャランドゥー、すごいだろぉ!」と学生に吼えながら、醜い上半身を振舞わしてGOLDEN FINGER’99を熱唱している。

「東大出て、こんなことやってて恥ずかしくないのか?」と突っ込むが、「良いんだよぉ~」と反省の色が無い。省庁を蹴ってD通に行って本当に正解(?)だ。いや、むしろ間違えだったのか?

仏高級ブランドに内定が決まっているK山は、ほとんどの衣服を脱ぎ捨て、店員に「下ははいてください」と注意される始末。昔、ここのブランドを日本の女子高生が猫も杓子も身につけていることを知った仏本国のデザイナーが、「価値も分からない未熟な彼女達のためにデザインしたわけじゃない」と嘆いていて、さすが誇り高き伝統と哲学のあるブランドだと感心したものだが、きっと今日のK山の雄姿を見れば仏本国は度肝を抜くだろう・・・。社割りには期待している。


某エアラインの総合職とパイロットに決まっているK部、T兵は、いきなり「DSKさん、この前、人事部の人が、社内結婚が7割と言っていたんですが、男女比と職種から判断するに、これって、そういうことですよね?」と真顔で聞いてくる。そういうことって、何なんだろうか・・・?



まったりしつつハイテンションな異様な空気に思わず、学生時代にジャン負け全裸マラソンをやっていた血が騒ぎ出すが、コンプライアンス(法令遵守)と言う名の拘束具が何とか僕を抑える。

自主規制から上半身を脱ぐに留めたが、自分が社会人だってことを忘れるぐらいに、久々にハジけてしまった。


もう毎週、毎月はこんなハジけたいとは思わない。むしろ自宅で読書でもして物思いにふけることが有意義だ。

でも、半年に1回ぐらいには、ふと何もかも忘れてリセットを押すがごとく、学生のようにハジける時間も大事だな。



そう言えば、この前、近所の友達と公園でFK練習やPK合戦をする夢を見て(W杯の影響?)、ふと目が覚めた瞬間、真剣に今は1993年で自分が高校生だと思いこんでいた。。。

あれはもう10年以上前なんだと自分で納得するのに30秒ほどかかったが、同時に、たかだか10年ちょっと前に、毎日当たり前に友達とやっていた遊びを、なぜいつのまにかやらなくなって、あれほど楽しんでいたことにに興味を持たなくなってしまったんだろうか、そんなことを考えました。
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by dskblog | 2006-06-25 00:00 | 仲間

昼にゼミ後輩で外銀勤務のT太郎が奥さん(って言っても彼女もまたゼミ後輩なのだが)を連れて、NY転勤の挨拶に白金まで来てくれた。4月中旬からNY本店勤務になるらしいのだが、やはり金融の世界ではNYこそが本場とのことで、気合も入っている様子。

乗って来たBMWのZ4を250万円で売ってくれると言うが、こちらは「10万円なら買う」と言ったところ、残念ながら交渉は決裂に終わった・・・。HDKさんは10万円で譲ってくれたのに。。。

代わりに(?)、前からボクが欲しがっていた、彼の使い込んだCOACHの茶色い皮のバッグをもらった。かなりボロボロだけど、それも渋くて良い。



ボクからは、近所のイタリアン・アルチェッポでランチをご馳走した。

「DSKさんから初めて奢ってもらったよ」と余計な一言があったものの、普段から接待とかも含めてバブったものを食べ捲っているのだろうが、「非常に美味しい!」と喜んでくれて良かった。


ちなみに前菜を颯爽と片手でスプーン&フォークを使ってレストランのスタッフのように取り分けると、奥さんから「すごい!」と感動された。

「これが出来るとGCでポイントUPなんだよ」とうっかり応えたら、引いてましたが・・・。


その後、ボクのマンションへ。「早稲田らしからぬ」とお褒め(?)の言葉を頂く。


最後に玄関で固く握手。しかし、「向こうでは、食べ物とか水が変わるから、まずは健康に注意しろよ」と何か、子供を送り出す田舎のオヤジみたいなことしか言えず、途中で「う、何か俺も歳食ったな・・・」と苦笑いしてしまった。


別に卒業してからは半年に一度程度しか会わないが、なぜか遠い場所に行ってしまうことに、心は寂しくなる。

さらば友よ、またこの場所で逢おう~♪

な心境で、ちょっとセンチな気持ちの午後となりましたが、ボクも引越しへ向けて、不動産会社に出向いた。

本音では車で送ってもらおうという打算だったのだが、Z4って2シーターだから乗れない・・・。仕方なく品川まで歩きましたよ。
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by dskblog | 2006-04-01 00:00 | 仲間